
お菓子教室のレッスンで紹介したいお菓子はたくさんありすぎて、何から手をつけたらよいもんだか〜・・・
始めなきゃ始まらない!
ということで・・・
今日は「ダックワーズ」の試作です。
メレンゲとタン・プル・タン(アーモンドプードル+粉砂糖)を混ぜた生地を型で抜き、表面には粉砂糖をたっぷりかけてカリカリに焼き上げます。
中はふわっとしていて、アーモンドの香りがとても良いです。
ダックワーズといえば、福岡にある「フランス菓子16区」が有名ですね。
福岡に行ったとき、一人でお菓子屋さんをめぐってはケーキを食べまくり・・・
16区の近くでギューーーッとお腹が死ぬほど痛くなって、目に入った交番でおトイレを借りた事が。(本当は貸せないそうですが、私の必死の形相に恐れおののいて貸してくださいました)
フレやジャックでケーキだけでなく、アイスも食べたからかなー・・・
トイレがありそうな建物を急いで探したけど、ないんです。
静かな住宅街の中に16区はありました・・・
そんな事を思い出しながら・・・(綺麗な思い出でなくごめんなさい)

中はコーヒーのバタークリームを挟みました。
メレンゲ、こいつはクセモノです。
混ぜ方、合わせ方によって、焼き上がり、食感が違ってくるのです。
今回は粉を入れなかったし、混ぜすぎないようにごく軽く合わせたので、ふわふわふわ〜っとやわらかいダックワーズになりました。
でも、もう少ししっかりした食感のほうが良いかな〜
もう少し混ぜて良かったのかもしれません。
コーヒーのバタークリームは、今日はエスプレッソを使ったのですが、やはりトラブリ(コーヒーエッセンス)を使ったほうがはっきり味が出て、甘さの中にコーヒーの苦味が効くかも。
私の求めるダックワーズに向かって、まだ改良が必要のようでした。