
パリで行っていた語学学校が一緒だった、現在societe bonneとして活躍されている郷子さんの、パリ・ガイド本が出ました!
着付けの先生
、「アトリエ あやはた」の綾秦節さんに「きっとあなたと話が合うと思って」と紹介されてから、まだパリに来て間もないことや、インテリアの話、美味しいものの話、パリの家が近かったことなど重なって、とても仲良くさせていただいてました。
そしてまた、頼れる日本人の友人でもありました。
メトロのホームで待ち合わせて、ビストロや買い物に行ったことが懐かしいな〜
帰国後は、パリを行き来するフリーライターとして実力を発揮されています。すごい!
「パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ」が書店で平積みになっているのを見て、ドキドキしちゃいました。
このようなお仕事を形にするのは大変な労力がかかるので、ものすごいパワーが必要なんですよね。
読んでいて、製作にかかわった方はみんなパリが好きなんだな〜としみじみ思いました。
身近なところにある可愛いもの、美味しいものがたくさん載っているんです。
私もパリに行きたくなりました(^^)
普通、パリへ旅行に行くとなると、目に映るもの映るもの新鮮で、世界遺産もたくさんあって、あちこち行きたくなるけれど、この本で紹介されているような、「暮らすような滞在」が出来るのもパリです。
パリのキッチン付きアパルトマンで、市場で買った野菜を料理しながらワインを飲んでゆっくりと過ごす・・・一度は夢見ることですよね!
この本には1週間の過ごし方が書いてあり、参考になる情報がたくさん出ているので、これから旅行を考えている方は必見ですよ。
何気に最初はドキドキするスーパーでの買い物の仕方なんぞも出ています。
お土産情報も、要チェックです!
私は今、行ったつもりになって、この本を読んでいま〜す。